胃カメラ検査/経鼻内視鏡検査/マンモグラフィー/乳がん,子宮頸がん,子宮がんの早期発見 東京都町田市原町田 4-1-17 ミーナ町田ビル4F,TEL:042-732-5120



経鼻内視鏡(胃カメラ検査)

胃カメラ検査でも、経鼻内視鏡(鼻から入れる)は、「つらくない!」

日本国内において胃がんの死亡率は下がってきていますが、まだまだ死亡原因の上位を占めています。
胃がんは、がんの深さが粘膜下層までのものを 「早期胃がん」、深さが粘膜下層を越えて筋層より深く及ぶものを 「進行胃がん」 といいます。
早期胃がんの中でも粘膜にとどまるがんには転移がほとんどなく、多くの場合、内視鏡的に治療できます。しかし、この様な早期がんは症状が出ないので、患者様のほとんどが定期的に内視鏡検査を受けられていて偶然発見されています。
ミーナ町田ジェイクリニックでは、患者様の体への負担を軽減するために、極少の特殊レンズ(ゴマ粒ほどの大きさ)の開発で可能になったこの経鼻内視鏡検査(胃カメラ検査)システムを導入しています。


経鼻内視鏡の検査とは?


経鼻内視鏡の利点は、吐き気が起こりにくい・苦痛が少ない・麻酔事故のリスクが少ない・検査中に会話ができるなどがあげられます。経鼻内視鏡の先端は5.9ミリと細く、鼻から入れて殆ど吐気を起こすことも無く、少量の麻酔で体への負担も少なく、検査後30〜60分で飲食や車の運転ができます。口をふさぐ事が無いため検査中に医師と会話もできます。ここまで楽に検査できるので、気になる方はご相談ください。

★「経鼻内視鏡」 とは・・・
鼻から入れるために開発された、細くてしなやかなスコープです。

苦痛が少ない、検査中話せる、嘔吐反射が起きにくい経鼻内視鏡 吐き気が起こりにくい 苦痛が少ない 麻酔事故のリスクが少ない 検査中に話ができる

特徴その1: 吐き気が起こりにくい

口からの胃内視鏡・鼻からの胃内視鏡 風邪をひいたときの診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。 これが咽頭反射(いんとうはんしゃ)です。口から内視鏡を入れる(図左)場合は、多少こうした咽頭反射が起こります。
しかし、鼻から入れる(図右)場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

特徴その2: 苦痛が少ない

従来の内視鏡・経鼻胃内視鏡 検診などで行われる内視鏡検査で、内視鏡を飲み込んだときの嘔吐感を苦痛に感じてる方は多いと思います。
デジタルカメラなどでも使われている高性能スーパーCCDハニカムTMを搭載した新型の 「経鼻内視鏡」 は、先端径が5.9mm(従来型は9.4mm)と極細なので、鼻から入れて検査でき、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

特徴その3: 麻酔事故のリスクが少ない

鼻からの内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行います。鼻の中に直接注射するようなことはありません。
この様な麻酔の方法は、麻酔に用いる薬が少量ですみ、体への負担も少なくてすみます。
麻酔薬の投与が少なくてすむので、検査終了後30〜60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます。

特徴その4: 検査中に話ができる

口から内視鏡を入た場合、口がふさがってしまうために検査中は話ができませんでした。しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせるので、検査をしている医師と、
  「気になることは言ってくださいね」
  「はい、わかりました」
というように会話ができます。
気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

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